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並木ブログ Namiki Blog

【学校行事】球技大会 2017

今年の球技大会も盛り上がりました。

並木学院名物、先生も本気で勝負をする球技大会!

広島市の中区スポーツセンターの広い体育館を借り切り、5日制の生徒だけでなく、2日制の生徒の有志も参加しての球技大会となりました。

今年はバドミントン、卓球、ソフトバレーの3種目。これまで学年単位でやっていましたが、今年は学年ばらばらでチーム制にしての試合となりました。最初はお互いに気を使いぎこちないプレーでしたが、だんだん打ち解けていい声かけをしながら楽しんでいました。

先生たちは(体力が持たないので)決勝リーグから参戦!

どの試合も全く手を抜かない教員チームでしたが、生徒も気合が入っており、生徒と接戦!結果、僅差で生徒チームの勝利!

いい盛り上がりを見せ、とても楽しい一日になりました。

【教育実習】特別講演

10/4(水)
今日は教育実習に来られている、安藤先生が5日制の生徒の前で特別講演を行いました。
授業とはまた違った形で、自分が高校生の頃の話、大学時代、社会に出て働いていた時代の話をしていただきました。



安藤先生は実は広島でも有名なディスコのJAZZ FIVEのDJをされていました。
今年、50年の歴史に幕となったJAZZ FIVE。
実は安藤さんの祖父、祖母のお二人が経営されていたお店。
47年目に一度閉店を決めていました。
が、50年までは続けたいという思いで、安藤先生がその意志を継いで50周年までJAZZ FIVEを存続させました。

この間、いろいろな葛藤があったり、挫折しそうなこともあったと語る安藤先生。
でも、高校時代の先生の言葉や、多くの人との出会いによってここまでやってこれたと話してくれました。
失敗や、つらかったこともすべて赤裸々に語った安藤先生。
その姿に生徒も熱心に聞いていました。

そんな安藤先生からのメッセージは、「人とのつながりを大切に」ということでした。
生徒にどれくらい届いたでしょうか。1つでも多く生徒に届いてほしいと思いました。

【教育実習】安藤先生が来てくれています。

今年も本校卒業生が実習生として帰ってきてくれました。

お名前は安藤孝介先生。
教科は国語。
ホームルームは2年2組。
趣味は「DJ・サッカー・人に会う」
安藤先生から一言
「3年間通っていた場所に帰ってくることができました。
これまでやっていた音楽の仕事とは全く変わりますが、
2週間一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。」

これまでに音楽関係の仕事をしていたこともあり、DJが趣味になっているところが安藤先生の面白いところ。
いつも笑顔で、ノリもいい先生です。音楽に興味を持っている人、ぜひ声をかけてみてください。
安藤先生もこれから2週間、大変だとは思いますが、いろいろ積極的に勉強し、濃い2週間にしてください。

こうやって、卒業生が多く教育実習生として帰って来てくれる学校になりました。
並木学院を卒業したからこそ教員になりたいと思ったという生徒が増えるのは本当にうれしいことです。ありがとうございます。

【卓球】卓球ジュニア大会に出場

全日本卓球選手権大会ジュニアの部広島県予選に本校生徒が出場



並木学院には卓球部はありません。ただ、日ごろ学校外等で練習を重ね、頑張っている生徒に機会を与えるため、部活動ではなく個人で登録をして、大会等に出場しています。今回、本校1年生生徒、本田君が全日本卓球選手権大会ジュニアの部広島県予選に出場しました。

順調に1回戦、2回戦を突破。3回戦で惜しくも敗退という結果となりました。部活動でなくてもこうやって一人で頑張る生徒がたくさんいます。並木学院ではぜひとも一人でも頑張る生徒を全力で応援したいと思っています。ぜひ、いろいろな活動で頑張りたい生徒は並木学院に来てみてください。

少人数制のいいところ。

並木学院高等学校の授業は少人数で行われています。少人数の授業は今多くの学校で理想とされていますが、どこがいいのでしょうか。

・まず何といっても教員の目が届く。

多くても20名程度であれば、一人一人の様子が本当によくわかります。一般的なクラスは40名程度ですから1日に担任が顔を合わせる時間は、「朝のホームルーム」「帰りのホームルーム」を合わせて20分程度。1人ずつに換算すると30秒。たったこれだけなんですね。そうやって考えると、20名になれば2倍、10名になれば4倍と、関わる時間が増えるわけです。

・その生徒について考えてあげる時間も長い。

関わる時間だけではなく、考える時間も大切。先生もそれぞれの生徒にどう指導すればいいか、考えています。その時間も長くなるわけですから、より良い指導を考えることができます。

・少人数のデメリットは?

やはり触れ合う人の数が減るというデメリットもあります。ただ、その方がいいという人も多いのも現状で、個々の考え方によってはメリットと感じる人もいるようです。

並木学院では20名程度での授業を行っています。ぜひ一度授業を見に来てみてください。いい雰囲気での授業が見られると思います。

【夏の甲子園予選】連合チームで挑む夏

並木学院高等学校硬式野球部の夏の甲子園予選会。

今年はいつもと様子が違っていました。

マウンドに整列をした選手はユニフォームがバラバラ。


今年は人数がそろわず、呉昭和高校・大柿高校・並木学院高等学校の連合チームとして出場となりました。いつもと様子が違ったのはグラウンドに立つメンバーだけではありません。スタンドでも大きな違いがありました。なんと応援に駆けつけたのは、3校分の応援団。しかも全高校が全校生徒全員応援という、これまでにない大応援団になりました。

並木学院にはないブラスバンドと、応援団の力が加わり、スタンドからはいつもにはない雰囲気が。応援の練習を一緒にすることができなかったので、それぞれの学校で打ち合わせをしながらこの日を迎えました。さてそんな応援はというと、息ピッタリ!!応援する気持ちが一つだからか、気持ちいい応援が響き渡りました。





さて肝心の試合ですが、初回表全員が浮足立ち、緊張からかあっという間の3者凡退。さらにその流れで先制を許してしまいます。なんとか2点に抑えたものの、2回・3回とバッターは緊張からか、初級からバットを振り、あっさりと打ち取られていきます。

守りもピッチャー交代をしても流れを変えることができず、追加点を許してしまう状態。完全に相手ペースに持っていかれてしまいました。



5回表、10対0で迎え、点が出なければコールド負けという場面で、やっとでなかったヒットが出ます。選手の必死さが伝わり、応援の声がひときわ大きくなります。続くバッターが打ち取られ、ツーアウト。そして健闘むなしくスリーアウト。連合チームの夏が終わりました。

今年単独出場ができませんでしたが、連合チームでの面白さ、難しさを学べた気がします。いつも遅くまで、他校まで行って練習を重ねてきた硬式野球部の皆さん、お疲れさまでした。負けていても必死に食らいつく姿勢、いい姿を見せてもらいました。

また、応援いただきました皆様。ありがとうございました。「来年は俺が並木学院の選手として勝利をもたらす」そんな意気込みのある生徒が現れることを期待しています。

【卒業生特集vol.5】奥土居君

卒業生が就職して学校へ報告に来てくれました。
ということで今回は奥土居君の紹介。
彼は2年生の秋、本校に転学してきました。前校であまり学校に通えてなかったという思いから、週2日制ならなんとかやれるのではないかと、グローバルクラスに入ってきた奥土居君。いざ通ってみると2日制で順調に通えた事が自信となり、もう一度毎日通いたいという思いが出てきたそう。
並木学院では入学後に通い方を変えることも可能なので、その制度を利用し、5日制に変更。休むことなく通い、とても楽しそうに日々を過ごしていました。
卒業後は波方海上技術短期大学校に進学、夢である船乗りになるための勉強をしに行きました。そしてこの春、ついに夢であった船舶関係の仕事に就職。笑顔で報告に来てくれました。
「仕事は大変です」と言いながらもその表情はとても明るくて、夢をかなえたぞ、という自信に満ち溢れていました。
またぜひ、同学年の友達を誘って遊びに来てください。楽しみにしています。
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広島の通信制高等学校である並木学院高等学校は、みなさんのやりたいことに応じて通い方を変えることができる、自分に合わせて通えるシステムがあります。

【卒業生特集vol.4】青野君

【卒業生特集vol.4】青野君
今回は本校卒業生、青野君。5日制のアニマルクラスに所属、この春から広島工業大学に進学しました。


彼は、中学生のころは学校に毎日通えなかった生徒。ところが、自分のふがいなさや、周りの人の期待に応えられていないことに気がつき、180度人生が変わった生徒でした。3年生になってからは欠席をせず、どんどん積極的にクラスの仕事をしたり、勉強に取り組んだりと成長した生徒です。
「並木じゃなかったら今の自分はいないと思う」そういってくれる彼は今、教員になる夢を追いかけ、広島工業大学に進学。充実した大学生活を送っています。

これから活躍して、教育実習で母校に帰ってきてくれる日を楽しみに待っています。

7月22日にフリーペーパー「リビング」で彼の記事が掲載される予定です。ぜひ見てみてください。

【自転車競技ロード】インターハイ出場決定!【並木学院】

自転車競技ロードで本校生徒の竹中勇登君(1年生)が中国総合体育大会に出場。8位入賞を果たしました。これによりインターハイ(全国大会)出場が決まりました。

竹中君:一番右下

自転車競技は個人登録で行っており、普段は一人で練習している竹中君。レース前は緊張して、ナーバスになっていたと語ってくれました。また、直線平坦で本人が苦手とするコースでしたが、きっちりと決めるときは決める男!さらに期待が膨らみます。



今年のインターハイは福島!今度は未知のコースで走らなければなりません。ぜひ悔いのない結果が出せるように練習、頑張ってください!!応援しています。

【自転車】第70回広島県総合体育大会 トラック

第70回広島県高等学校総合体育大会自転車競技トラックが6月3,4日に行われました。
このトラック競技の難しいところは、ただ早く走ればいいわけではなく、決められた回数トップを取らなければいけないなど、駆け引きが必要なところにあります。
この競技に出場したのは先週も自転車競技ロードレースで2位になった竹中君。トラック競技出場は今回が初めてで、緊張しながらの出場となりました。



結果4km速度競争8位。
16kmポイントレースは周回遅れであえなく失格となってしまいました。

今回は本人にとってとてもいい経験になったと思います。ぜひ今度出場の中国大会出の活躍を期待しています!皆さんも応援よろしくお願いします。

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