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並木ブログ Namiki Blog

【朗報!並木学院 通いやすく】エキまちループ

広島に新しいバスのルートが追加されました。その名も「エキまちループ」



広島駅から並木通りの入り口まで来てくれるので最寄りのバス停がさらに近くなりました。さらに、渋滞しやすい道以外を通るので時間も早く着くという便利さ。さらにさらに、10分に1本間隔と便もとても多い!

並木学院に来られる際は、ぜひ皆さんご利用ください!

広島電鉄さんのパンフレットはこちら

時刻表はこちら

転入(転校)・編入の話

「転入(転校)・編入を考えているんだけれど…」年度の節目、学期の終わりによく相談があります。もちろん並木学院高等学校では随時(いつからでも)受け付けています。その中でいくつかよくいただく質問がありますので、ここでお答えしておきたいと思います。



1.転入(転校)・編入は何が違うの?

学校現場の人は良く知っていますが、普通知らないですよね。「転入」は今、ほかの学校に在籍をしていて、これから転校をしていきたい人が対象となります。「編入」とはほかの学校を退学していて、その後高校にもう一度入学する場合の事を言います。大きな違いはありませんが、履歴書に書く際に、転入の場合は『A高校入学→B高校転校→B高校卒業』となりますが、編入の場合は『A高校入学→A高校退学→B高校入学→B高校卒業』となるので退学を書かないといけなくなります。できれば転校の方が見栄えがいいですよね。ですので、引き続き高校に通いたいのであれば退学をする前に、ぜひ次の学校を探し、転校をお勧めします。

2.途中から学校に言ってなじめるか不安。

そういった不安を持つ人は多いですね。並木学院高等学校は転校生はたくさんいます。そういった意味ではみんな転校生に慣れています。だからそんなに気にしなくても大丈夫だと思います。週2日制、通信コースの二つのコースに至っては、大学のような形式で自分が必要な授業に出ていくスタイルなので、誰が転校生かわかりません! ぜひ安心して転校してきてください。

3.勉強についていけますか?

大丈夫!と言い切りたいところですが、もちろん全校とカリキュラムが異なってくるので全く努力しなくていいなんて言いません。が、本校には「並木ネット」というe-ラーニングシステムがあります。インターネット環境さえあればいつでも勉強したいときに事由に授業を見ることができます。ですから、習ってない!なんて時にはそれを使えば補うことができます。また、先生方も一生懸命サポートしてくれますから安心して転校してきてください。

不安は知ることで解消できます! ぜひこのほかに不安なことがあれば一度説明を聞きに来てみてください。

【並木学院】体育祭【初!!】

3月8日(木)、広島県立体育館(グリーンアリーナ)で、初めての体育祭が開催されました。並木学院は通信制の高等学校ですが、様々な行事を行っています。文化祭に、クラスマッチ、球技大会、などなど様々な活動に力を入れてきましたが、これまで体育大会だけはできていませんでした。

ところが生徒が「やりたい!」と声を上げ、先生方を動かし、今回の開催にこぎつけました。

企画立案したのは3年1組(アドバンストクラス)の植木美有さん。学校生活最後の思い出に何かしたいという強い思いから「体育祭」を考えたとのことでした。体育科の先生に計画を持ち込み、何度も話し合い検討した結果、実施が決定しました。選手宣誓を務めた植木さんは、大きな声で気持ちの入った宣誓で全体の士気を上げました。

今回企画した植木さんが選手宣誓 !

チームは3学年混合で紅組、白組に別れて行われ、白熱した対戦が繰り広げられました。種目は、障害物競走、綱引き、大縄跳び、台風の目、集団行動、紅白対抗リレーでした。障害物競走では、スタートしてすぐにぐるぐるバットを10回して、平均台を歩きます。目が回った中での平均台はとくに難しく、何度もやり直した生徒もいました。平均台のあとはネットをくぐりぬけ、テニスラケットにボールを乗せて走ります。その後は6段の跳び箱を跳んで、最後に借り人競走。箱に入った紙を引き、書かれた条件に合う人を捜し、先生と一緒にゴールした生徒もいました。



綱引きでは男女に別れて競い合い、タイミングを合わせる、接地面を増やす、姿勢を低くするなど工夫をしながら高校生らしい試合を展開。もう手がプルプル…なんて言いながらも楽しそうに綱にしがみついていました。



集団行動は全学年が体育の授業で教わります。普段はクラスごとや学年ごとで取り組みますが、今回は初めての3学年混合。練習する時間が少なかったにも関わらず、全員が声をしっかり出し、息の合った集団行動を披露しました。

大縄跳びでは、ロープを回して1人ずつ跳んでいく8の字タイムアタックと、全員が一斉に跳んで競い合う全員跳びで対戦しました。ロープの中に入っていくのが怖くてなかなか足が進まない生徒もいましたが、チーム一丸で声を掛け合い声援を送り続け、ジャンプを成功させると、全員で喜びを分かち合っていました。



「台風の目」という種目をご存知でしょうか。4人一組で列になり、出番のチームは全員で長い棒を持ちながら走り、コース中にある三角コーンをぐるりと一周してゴール(出発地点)を目指します。ゴールに戻ってきたら待機しているチーム全員の足下に棒をくぐらせて一旦最後尾に回り、さらに全員の頭の上に棒を通して前列に戻り、バトンタッチする種目です。コーンを回る時に遠心力で振り回されないように4人が協力をして走ることと、待機中のメンバーがスムーズに行動できるように協力する事が勝負のカギとなりました。ここまで紅組劣勢で進んでいましたが、この種目で一気に勝負は五分五分。結果は最終種目、リレーにゆだねられました。



紅白対抗リレーでは、紅A、紅B、白A、白Bと4つのチームに別れて順位を競いました。全種目が終わり、残るはドキドキの結果発表…。

「紅組265点、白組255点」

10点差で紅組が勝利しました。

体育祭が終わり植木さんに話を聞いてみると、「とても楽しかったです!自分の思いを話して、行動する事で、学校全体が動くなんて思ってもいませんでした。実現して良かったし、本当に嬉しいです」と満面の笑顔で答えてくれました。生徒がイキイキとするそんな並木学院ならではのエピソードでした。

推薦入試Ⅱ[併願]

本校の平成30年度推薦入試 [併願] がありました。今日は少しここのところ厳しかった寒さも和らぎ過ごしやすい日となりました。

早くから緊張した様子で受験者の皆さんが来られ、みんなやる気に満ち溢れた様子。その表情にとてもいい印象を受けました。

本校の入試はまだまだあと2回あります。一般入試Ⅰと一般入試Ⅱです。3月末ぎりぎりまでやっていますので、進路がまだ決まっていないという方、ぜひご検討いただけたらと思います。

オープンスクール・学校説明会も2/17、3/17とやっています。ぜひ見に来るだけでも着てみませんか?

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広島の通信制高校、並木学院高等学校は一人一人の夢や目標をしっかりとサポートします。

【2日制・通信制】スノーボード【体育】

今年もスノーボードの季節がやってまいりました!

並木学院の2日制の体育はいろいろな競技からの選択制になっています。今回はその中でもスノーボードを選択した生徒たちの授業でした。

今年は21名が参加。雪のコンディションはここのところの寒波により最高の状態。日差しもあり絶好のスノーボード日和。みなこの日をとても楽しみにしていたようで、集合時間より早めに集合。大佐スキー場に向けて出発しました。

ついてすぐにウェアに着替えたメンバーは早速ゲレンデへ。インストラクターの方に指導をしてもらいながら、ブーツの履き方から始まり、ボードの取り付け方まで丁寧に教えてもらいました。なんせ、ほとんどの生徒がスノーボード初体験!



平地で転び方や、歩き方、滑り方を一つずつ学び、いよいよ本番リフトで斜面の上へ。最初は立つことも難しかった生徒も、たくさん転びながら少しずつ少しずつ自分の行きたい方向に滑ることができるようになっていきました。中にはどんどん上達し、ターンができるようになった生徒もいたり、みんな楽しそうにはしゃいでいました。





帰りのバスはみんな爆睡。あっという間の一日でしたが、しっかりスノーボードの楽しさを学んできました。ぜひ皆さんもスノーボードを選択して一緒に上達しませんか?

オープンスクール (2018年2月17日予定)



オープンスクールが2018年2月17日にあります。

本校オープンスクールは生徒が皆様をお迎えし、本校の様子を伝えるイベントになります。生徒がおもてなしをさせていただきますので、日々の様子がよくわかっていただけます。また、個別相談ブースも設けますので、「こんなことを知りたい!」「こんな事情を知ってほしい!」というお話も伺うことができますので気軽にご相談いただければと思います。

2月のこの時期ですが、「もう遅い…」ではなく、「まだ間に合う!」と思ってご来場ください。入試は3月までありますので、間に合います。

また転校等を考えられている高等学校在籍生徒さんでも、入学を検討されている社会人の方でも参加することができるようになっています。こういた転編入の入試は随時(毎日)行っていますのでご相談ください。

ホームページより参加申し込みができるようになっていますのでご利用ください。(こちらより)

これまでにオープンスクールに参加された保護者、生徒さんがアンケートに書いてくださった感想です。

【保護者】

・先生と話をしている生徒さんの顔が楽しそうで、普段が見れてよかったです。

・昔の通信のイメージであまりいい印象を持っていなかったのですが、通信制のイメージが大きく変わりました。

・他校にも見学に行きましたが、思った以上に安くてびっくりしました。

【生徒さん】

・先生方の明るい雰囲気がいいなと思いました。

・怖くて、ドキドキしながら参加しましたが、来てよかったです。

・親に勧められてきました。(オープンスクールに参加するのは)いやだったけれど、頑張れそうかなと思えました。

・いろいろ体験出来て楽しかったです。

次はあなたの番です!

並木のいいトコロはどこ?

並木学院は広島にある私立の通信制高等学校です。



通信制高校とは毎日通う代わりに家庭でレポートを自学自習して、提出することで単位を取得する学校です。よってレポートの提出がとても大切になってきますが、自分で計画的にこれをしていくことが大変です。

そこで並木学院ではレポートのサポートをしながら卒業を目指せるよう、そして自分の夢を実現できるよう、コースを5つに分けて自分に合った学習方法を選べるようにしています。しかも、その時々で自分の置かれている状況は変わってくると思いますので、コースは学期ごとで変えられるようにしています。こういった仕組みでみなさんの高校卒業をバックアップしています。



もちろん3年間で卒業できますし、日本全国でも珍しい「生活指導」をしっかりと行う通信制高校です。「卒業後、社会人として生活できるように」を合言葉に皆さんのサポートをします。

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並木学院は、随時入試も行っておりますので、他校からの転校、編入も受け付けています。

お手柄! 消火活動で表彰状!

本校生徒がお手柄!? 消火活動に参加し、感謝状!!

本校に在籍している2年生(アクティブクラス)の岡田君が11月12日(土)、福岡県行橋市でおきた火災事件の消火活動に協力し、行橋市消防本部から感謝状をいただきました。



父親の実家へ遊びに行った帰り、火事に遭っている家を目撃し、消防車がまだ来ていない状況。屋根まで燃え盛る現場を見て、怖いよりも先に『助けなきゃ!』という感情が湧きたそう。「近隣の家の窓が網戸になっていたので、『水を貸してください!』と声をかけ、無我夢中で消火活動をしました。その後、消防車が来て居住者の方も助かった時は、本当に良かったと思いました。」と笑顔で話してくれました。

勇気ある行動は本当に素晴らしい事。
本校でも5日制の生徒全員の前で紹介させていただきました。ぜひこういった勇気ある行動が広まってくれればと思います。

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広島の並木学院は、生徒一人一人の人格の育成に精一杯取り組む通信制の高等学校です。

【学校行事】球技大会 2017

今年の球技大会も盛り上がりました。

並木学院名物、先生も本気で勝負をする球技大会!

広島市の中区スポーツセンターの広い体育館を借り切り、5日制の生徒だけでなく、2日制の生徒の有志も参加しての球技大会となりました。

今年はバドミントン、卓球、ソフトバレーの3種目。これまで学年単位でやっていましたが、今年は学年ばらばらでチーム制にしての試合となりました。最初はお互いに気を使いぎこちないプレーでしたが、だんだん打ち解けていい声かけをしながら楽しんでいました。

先生たちは(体力が持たないので)決勝リーグから参戦!

どの試合も全く手を抜かない教員チームでしたが、生徒も気合が入っており、生徒と接戦!結果、僅差で生徒チームの勝利!

いい盛り上がりを見せ、とても楽しい一日になりました。

【教育実習】特別講演

10/4(水)
今日は教育実習に来られている、安藤先生が5日制の生徒の前で特別講演を行いました。
授業とはまた違った形で、自分が高校生の頃の話、大学時代、社会に出て働いていた時代の話をしていただきました。



安藤先生は実は広島でも有名なディスコのJAZZ FIVEのDJをされていました。
今年、50年の歴史に幕となったJAZZ FIVE。
実は安藤さんの祖父、祖母のお二人が経営されていたお店。
47年目に一度閉店を決めていました。
が、50年までは続けたいという思いで、安藤先生がその意志を継いで50周年までJAZZ FIVEを存続させました。

この間、いろいろな葛藤があったり、挫折しそうなこともあったと語る安藤先生。
でも、高校時代の先生の言葉や、多くの人との出会いによってここまでやってこれたと話してくれました。
失敗や、つらかったこともすべて赤裸々に語った安藤先生。
その姿に生徒も熱心に聞いていました。

そんな安藤先生からのメッセージは、「人とのつながりを大切に」ということでした。
生徒にどれくらい届いたでしょうか。1つでも多く生徒に届いてほしいと思いました。

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