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編入・転入って?いつがいいの?

この時期、よく質問いただくのが「転入・編入」の違いについてです。

新学年を目の前に、進路変更をして、他の学校への転校を考えている。そんな生徒さんの相談を多くいただきます。
その中で「転入・編入」の違いについて説明させていただきます。
「転入」とは一般的に言う、「転校」です。現在どこかの学校に在籍しており、まだ退学をしていない方が対象です。
それに対して「編入」とは一度どこかの学校に在籍をし、その後一度退学をされた方が、もう一度違う学校へ通う場合のことを指します。
また本校では中学校卒業後、直接本校に入学される生徒さんを「一般入学」とさせていただいています。また、どこの高等学校にも所属されず、時期が空いてから入学される方も「一般入学」とさせていただいております。

通信制高等学校でよく採用されている、単位制高校は74単位の取得と3年間の在籍、30時間の特別活動が卒業要件となってきますので、在籍の日数というのがとても大切になってきます。
「転校・編入」される場合、いつから転校した方がいいのか、悩まれる方が多くいらっしゃいます。それぞれのケースでいつからの転校がいいかは大きく変わってきますので、一度ご相談いただければと思います。無理な勧誘は致しませんので、お気軽にご連絡いただければと思います。(単位の修得状況がわかるものがあればより細かなお話はできると思います。)

並木学院高等学校
〒730-0041 広島県広島市中区小町8-32(じぞう通り)
TEL: 082-241-9066

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2020/08/01 (土)

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この学校説明会では、並木学院の特長・入試・学費などの事だけでなく、各コースの特徴や魅力についても良く分かります。また、先生や在校生も参加しますので、直接お話しして並木学院の雰囲気をぜひ感じてみてください!
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