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制服って何のためにあるの?

高校の制服って何のためにあるのでしょうか?「制服は着ている者同士に連帯感を持たせたり、
規律順守の気持ちを高める効果がある」といわれています。
そう、並木学院の生徒なんだっていう連帯感や、誇りに思う気持ち
をしっかり持ってもらうために着てもらっています。
日本人は他の外国の方に比べて「連帯感」や「協調性」が高い民族とされています。
それはこういった制服着用による効果なのかもしれません。

並木学院高等学校は通信制ですが、もちろん制服があります。
並木学院高等学校では5つのコースによってルールが異なっています。
5日制(アクティブ、アドバンスト、アニマル)は制服があり、しっかりとした着こなしが求められます。
2日制、通信コースは制服はありません。髪型などについても規定はありません。
が、着用したい人は着用することもできます。

並木学院の制服は昨年、生徒の投票により変わりました。
「自分が着たいと思う制服」はどれか投票してもらった結果、
女子はセイラー服、男子はスーツタイプになりました。

高校生の制服が着られるのは人生の中で一時だけ。
自由がいいという人もいますが、制服もいいものですよ。

※豆知識、広島県では小学生は私服の所が多いですが、岡山県では小学校でも制服という学校が多くあります。地域によっていろいろ違うみたいです。

まずは学校説明会にご参加ください!

直近の学校説明会

2021/03/06 (土)

初めての方はこちら!各コースの詳細な説明を行います。

この学校説明会では、並木学院の特長・入試・学費などの事だけでなく、各コースの特徴や魅力についても良く分かります。また、先生や在校生も参加しますので、直接お話しして並木学院の雰囲気をぜひ感じてみてください!
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