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よくある質問

※質問をクリックすると、答えが表示されます。

どんな人が通うのでしょうか?
高校からの転校生、中途退学した人、全日制高校になじめなかった人、不登校の人、働いている人など様々です。年齢も15歳以上でやる気があれば、上限はありません。
中学卒業予定です。入学できますか?
中学校から直接入学される人も勿論大丈夫です。のびのびとした学習環境の中で、3年間、ゆとりをもって、有意義な生活が送れるでしょう。
留年しそうなのですが転校できますか?
入学相談は随時行っています。あなたが転校したい時、いつでも転校できます。 現在籍高校での修得単位・在籍期間も本校の卒業要件に累積加算します。
専門高校に在籍していたのですが、専門科目の単位は加算されますか?
工業科・商業科・農業科・家政科・看護科などのいずれの学科であれ、専門科目の単位もすべて卒業単位に累積加算します。
学力に自信がなくて不安です。学習についていけますか?
心配いりません。必要なのは、「何としても高校を卒業する」という強い意志です。本校では、最低限週2日登校の通学コースもあり、学力補充も併せて「やる気」を支援していきます。
通信制ではレポートが大変だと聞いたのですが?
レポートは重要な学習の一部であり、単位認定に必要なものです。 通学コース(週2日登校)ではレポートをスムーズに仕上げるための指導も行いますので、授業にしっかり出席し、先生の説明を聞いてやれば必ず提出できます。
不登校ですが、大丈夫ですか?
時間割など、自分のペースに合わせて自由な学習プランが組め、教育相談が受けられます。通信コース(月2回登校)では自宅学習がベースであり、あせらず、あきらめずにこつこつやれば心配ありません。
大学などへの進学は可能ですか?
大学、短大、専門学校のAO・推薦・一般入試いずれも受験できます。
校則や制服はありますか?
特に厳しい校則はありません。 高校生としてのマナーに基づいて行動することと、制服の着用は本人の自由です。
関連校入試制度とは何ですか?
本校の関連学園には、大学・短大・専門学校があり、それぞれ本校生に有利な入試制度があります。詳しくはこちらをご覧ください。
通信制高校なのに登校が必要なのですか?
通信制高校だからといって、一切登校せずに卒業はできません。 なぜなら、「高等学校学習指導要領」には、卒業に必要な単位を認定するにあたり、通信(郵便)によって行う「添削指導(レポート)」と、登校して授業を受ける「面接指導(スクーリング」の最低限必要な回数が定められているからです。 本来、通信制高校は主に勤労学生(働きながら学校に通う)のために学校教育法制定時(昭和23年)から創設されている制度なので、最低限の登校回数である、月2回程度の登校で卒業は可能となります。 しかし、近年では、通信制高校を希望する生徒さんの状況は大きく変わり、勤労学生だけでなく、全日制高校からの転入学等、多種多様な生徒さんが希望するようになり、現在では、通学日数を多く設定しているコースの通信制高校もできています。
通信制と単位制とは何が違うのですか?
通信制とは、高等学校の教育課程の事です。 高等学校の教育課程は3つあり、 「全日制の課程」…毎日登校し、朝から夕方まで授業を受けます。 「定時制の課程」…勤労学生のために作られた課程で主に夜間に授業を行います。 「通信制の課程」…勤労学生のために作られた課程で主に通信によって学習します。 一方、単位制とは卒業に必要な単位の修得方法のことです。多くの場合、全日制高校・定時制高校は学年制、通信制高校単位制を採用しています。 単位制では、学年による区別はなく、科目ごとに単位認定され卒業に必要な74単位以上を収めた段階で、修業年限3年以上あれば卒業要件を満たします。 なお、学年制では、学年によって区別され在籍学年の定められた単位全てを修得することで次学年に進級でき、3学年を修了した段階で卒業要件を満たします。
就学支援金は支給されますか?
月額一律9,900円が支給されます。(家計の状況によって支給額が加算されます。) ただし、次の3点にあてはまる場合は支給されません。
①日本国内に住所を有しない者
②高等学校を卒業し、又は終了した者
③私立高等学校等に在学した期間が36カ月を超える者(但し通信制は48ヶ月)
松山市外に在住ですが通学は可能ですか?
1時間目の授業(9:00)までに登校可能であれば可能です。 遠隔地の場合は、月2回程度登校の通信コースを選択することで、登校への負担も軽減されます。ただし、遠隔地の場合は、通学に関わる交通費も考慮するよう注意が必要です。
松山学習センターは通信制高校のサポート校ですか?
サポート校ではありません。 松山学習センターは、並木学院高等学校の面接指導施設として正式に広島県から認可を受けています。また、並木学院高等学校が直接設置・運営し、通信制高校の学習で必要不可欠な面接指導(スクーリング)も松山学習センターで行いますので、広島市内の本校で面接指導(スクーリング)を受ける必要もなく、並木学院高等学校と松山学習センターの双方に学費が発生することもありません。
関連校とはなにですか?
関連校とは、加計グループに属する7法人30校園のことで、そのうち大学・短期大学・専門学校には、本校を卒業後有利な関連校入試を利用して進学することが可能です。 加計グループは、各校園における研究・教育の交流を推進するとともに、相互協力を重ねながら、常に時代をリードし社会に即応できる人材育成を目指しています。

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