松山学習センターハイスクールブログ

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並木ネットスクールで教科学習


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今日は通常授業の日ではありませんが、特別活動として並木ネットスクール(PC)を活用した教科学習(英語)などの個別指導が行われました。

自分の登校日以外に学校に来て、自分のペースで力を入れたい教科を選択してマンツーマンでの指導も受けられるため、自宅学習より学習内容が充実することから意欲的に取り組むことができています。

登校日以外の平日であれば学校に来て施設利用や個別指導などを受けることもできます。

通信コース(授業風景:総合的な学習の時間)


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通学コースでは3回目の面接指導(スクーリング)がありました。
「総合的な学習の時間」の授業では介護福祉について学び、基本であるコミュニケーションの方法と視覚障害者に対する移動介護従業者の体験実習を行いました。

 


体験実習では3階の教室から1階受付までの距離を往復し、ガイドする側とされる側の立場で、介護方法や相手の気持ちを理解することができました。

ツバメの巣作り


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泥で土台をつくり、お椀型の土台ができたら藁や枯草などを中に敷き詰めます。材料を口にくわえて何百回も往復してやっと完成です。初めて作ったとは思えない立派な巣。これから4~5個の卵を産みペアで大切に育てていきます。


何事も小さいことの積み重ねが大事ということを教えてもらいました。

松山学習センターから見た「部分日食」 


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太陽に月が重なり指輪のように見える「金環日食」

松山市では午前7時26分頃(最大)日食が観られました。

松山学習センター上空は、うす雲に覆われていましたが、なんとか雲の隙間から日食の様子を確認することができました。

松山では残念ながら部分日食でしたが、これほど大きな食が観測できることはめずらしく、魅力的な天体ショーでした。

 

 

益鳥“燕”帰郷


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去年生まれた「燕(ツバメ)」たちが帰郷しました!
冬季は暖かい東南アジアの島々やオーストラリア北部などで過ごした燕は、何千キロもある海を超えて日本に帰って来ます。
「燕」は昔から益鳥として作物や樹木の害虫を捕食するため人間に益することや家に巣をつくると縁起が良いとされ人々に親しまれてきました。

↑ 学校の廊下(軒下)で休憩中・・・お気に入りの場所らしく餌の虫を捕ってはここでくつろいでいます!

何千キロも旅をしてきた燕ですから当然危険な環境には敏感なはずです。こうして燕が安心して休めるということは、この松山学習センターの 環境がとても良いという証ですね。燕もさることながら松山学習センターに通う学生たちも、よい環境の中で大きく成長し高く羽ばたいていくことでしょう。

校庭にくつろげる“空間”


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校庭にある畑の中に癒しの場所を作りのため先日から芝を植えつけておりましたが
本日、芝植えが完了しました。

学生たちがくつろげる環境として意見も取り入れながら、さらに充実した環境整備を行っていきたいと考えています。

 

畑に“菊芋”と“ギボウシ”を植え付けました


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松山学習センターの畑に沢山の花や野菜が育っています。
今日は「菊芋」と「ギボウシ」の植え付けを行いました。
菊芋は9月~10月頃に花が咲き11月までには収穫できそうです。
いまは植えつけたばかりで少々グッタリしていますが、明日にはシャキッと元気に
なっている・・・と思います。

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