« MENU

並木ブログ Namiki Blog

平成25年度入学式

はやいもので新学期が始まり一週間がたちました。新入生たちもやっと並木生らしくなってきました。

今年度の入学式は先週の木曜日、エソール広島にて行われました。



県内県外からたくさんのお祝いをいただいての、盛大で厳粛な入学式、104名の新入生とたくさんの保護者の方々も参列しました。



校長先生による入学許可宣言を経て、新入生たちははじめて並木生と認められました。



在校生による校歌も披露され、並木生としての第一歩を踏み出します。

入学式の後は、学校での進路や教務、生徒指導などさまざまな並木での生活についてのオリエンテーションが行われました。



手元に配られた資料を見ながら生徒たちも真剣に話を聞きます。

オリエンテーションの後は、部活動紹介です。

堅苦しかった雰囲気はがらりと変わり、ステージに登場した在校生たちに新入生たちが目を輝かせます。



音楽同好会は「蕾」という曲を披露。



イラストは手書きのイラストを見せながらの勧誘。



ところどころ英語を交えての英会話部。



野球部は、DVDによる紹介を。



なんと実演をして勧誘したサッカー部。



書を披露しながら紹介した書道部。

など、さまざまな部についての紹介に、在校生はすっかり並木でのこれからの高校生活に夢を持った様子でした。

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。

先輩方にいろいろなことを教わりながら、充実した高校生活を送ってくださいね。

随時入試~随時出願を受け付けています

並木学院高等学校では、随時入試を行っています。



入学をご検討の場合、まずは保護者の方と学校に来ていただき、個別の学校説明をさせていただきます。この学校説明でコース・システムの詳しい説明や校内を見学していただいた後、諸書類を添えての出願、入試となります。

入試内容は

五日制     英語・数学・国語の学科試験 及び 面接

通信・二日制  面接

となります。

また、編入・転入の場合も同じ手順・内容となります。

どうぞ入学をご検討の場合は、学校にご一報いただき、学校説明の予約をお願いいたします。

ご不明な点・ご予約は0120-732-158までご連絡下さい。



カリフォルニア 語学研修にいってきました!

3月の第二週、今年度の語学研修に、本校生徒5名が旅立ちました。今回の語学研修先は



カリフォルニア! アメリカ カリフォルニア州の州都、サクラメントです!

関西国際空港からデルタ航空に乗りシアトルで乗り換えてカリフォルニア・サンフランシスコ国際空港を目指します。



入国審査は、シアトルで。生徒たち全員がアメリカははじめて。

英語での入国審査はドキドキでしたが無事完了、喜びのピース写真です。

乗り換えの間初めてのアメリカでのショッピングを楽しみ、2時間のフライトのあとサンフランシスコ国際空港に到着!

サクラメント郊外のステイ先に移動すると・・



ホストファミリーの方々が、お迎えに来てくださいました!

生徒それぞれが二人一組、または一人でホストファミリーのお宅にお邪魔し生活を共にしながら、語学のレッスンを受けます。日本からそれぞれのホストファミリーに生徒たちから手紙を送っていましたが、このときがはじめての対面。生徒たちも少し緊張気味です。



ご近所のピザ屋に移動しての説明会・ウェルカムパーティー。

初めての「ザ・アメリカンピザ」に思わず写真を撮る生徒も。

「先生、何いいよるかぜんぜんわからん・・・。」そんなことを言いながらなんとなく日本人で固まっている生徒たち。

ところがこれが数日後には・・・という話はまた後ほど。

講師のリック先生(写真)とのうちあわせのあと、それぞれの家庭に別れました。明日からは授業がはじまります!

「やっぱり家でも皆何いいよるかぜんぜんわからんかった~」と言いながら朝教室に現れた生徒たち。

教会の一室を借りた教室で、授業が始まります。



「わからん、わからん」と言いながら熱心に授業を受けます。最初は緊張気味でしたが、授業は日が進むにつれ先生にも質問ができるようになりました。

YouTube Preview Image

この日の午後は、地元の高校を訪問しました。案内してくれたのは、地元オークモント高校の生徒会。

 

いろいろな授業を見学させてもらいましたが、中には飛び入り参加させてくれた授業も・・。

YouTube Preview Image

見学の後は、並木のパンフレットを見せて今度は並木の生徒たちが並木について説明。体育の授業の「アーチェリー」や「ボーリング」の写真を見せるとオークモント高校生からうらやましい!との声が。近年危険という理由で、カリフォルニアの体育の授業はさまざまな種目が禁止されたそうです。



つたない英語なりにも現地の生徒たちと交流ができた生徒たち。そろそろ英語生活にも慣れてきたかな・・?

このころになると、「何いいよるかぜんぜんわからん・・」というお決まりのフレーズがだんだん出ないように。

実は、関西空港に向かう途中の新幹線の中で、引率教員からこんな話がありました。

「先生は、引率だけれど、通訳ではありません。どう英語で言えばいいのかはいくらでも教えるけれど、せっかくの語学研修、自分で英語を話して、いろんな人と話してみること!」

先生に頼らず、自分で英語にしようというモチベーションが、生徒たちの語学力を格段にアップさせていくのがはっきりと目に見え始めました。

午後は日替わりでさまざまなアクティビティーがありました。

使わせていただいている教会に感謝の意味をこめてのお掃除ボランティア。



教会の裏に設置されている子供用の公園などさまざまなところをお掃除。

アメリカでのボランティアがどれほど重要な助け合いの精神なのか、先生のお話を聞きながらがんばりました。

また、ショッピングモールに実地研修に出た日も!



この数日授業で学んだことをしっかり頭に入れていざ出陣!買い物も、フードコートでの注文も全部自分でやります。

アメリカのフードコートではセットランチでも何と何を選ぶか決めなくてはいけなかったり、チーズの種類やパンの種類など、日本での注文と比べると本当に複雑。全部英語で注文して食べるランチはおいしさひときわです!



サクラメント観光にも訪れました。サクラメントはカリフォルニアの州都。ゴールドラッシュからの歴史がある、古い町並みです。西部開拓当時の駅馬車など、貴重なものも目にすることができました。



授業にアクティビティー、ホームステイファミリーとの楽しい日々・・あっという間にお別れの日。

ホストファミリーが集まってのお別れ会です。



日本語と英語でお別れの歌を披露した後、生徒たちが心をこめて書いた大きなメッセージボードがそれぞれの家庭に手渡されました。



ホストファミリーの方々と涙、涙のお別れ。

「何いいよるかぜんぜんわからん・・」と言っていた生徒たちが、いつのまにかホストファミリーの「またカリフォルニアに戻っておいで!」という言葉にうなづきながら、楽しかった数日間の思い出話を英語で語り合っています。

「せっかく言葉もわかるようになってきたし、仲良くなれたのに・・帰りたくない!」

そんな声があちこちで聞こえます。



全員で記念撮影をし、短かったアメリカ・ホームステイ語学研修は終わりとなりました。

ほんの一週間の語学研修。

それでも生徒たちの英語力は目を見張るほど進歩しました。

二週間たった今でも、参加した生徒たちはアメリカでの楽しかった思い出話ばかり。

新しい家族と、新しい将来の夢を得て戻ってきた日本。

英会話を本格的に習うことにした生徒、進路に英語関係を選ぶことにした生徒・・

参加生徒たちは、今はっきりとした新しい目標を持って、生き生きと毎日を過ごしています。

10代という多感な頃だからこそ、より多くを体で感じ、学ぶことのできた素晴らしい一週間でした。

第三期卒業式が行われました



オリエンタルホテルにて、第三期卒業式が行われました。

今期の卒業生は121名。ホールいっぱいに、新たな夢を胸に羽ばたく生徒たちが集まりました。

生徒たちの表情も様々、喜びいっぱいの生徒に、すでに涙ぐんでいる生徒。担任や保護者の方々と、待ちに待ったこの日を分かちあいます。



卒業証書授与では、総代の川崎くんが121名を代表して卒業証書を受け取りました。



そのあと、さまざまな賞の受賞者や、功労賞の表彰が行われました。名前を呼ばれ「はい!」と立ち上がるそのりりしい後姿が、生徒たちの成長を物語ります。





在校生代表贈る言葉は、2年生二ノ宮さん。

様々な学校行事で常に手本になってくれた先輩方との楽しい思い出を胸に、「先輩がたから学んだことをしっかり胸に刻み、がんばって生きたいと思います。」と、しっかりとした口調で語りました。



卒業生代表感謝の言葉は、小谷くん。

「厳しいときは火のように恐ろしく、優しいときはこの上なく優しい、こんな先生方に私たちは初めて出会いました。志望進路に悩む私たちに『最後は自分で決めろ』とおっしゃたときの先生の声は今でも耳に残っています。」

と並木での先生との思い出を語り、さまざまな行事を通じて「仲間」となった友人たちと

「不安は、友と手を取り合うことで勇気と力に変えて、三年前と同じようにまた胸を張ってこの門から旅立ちます。」

とこれからの決意を語りました。

高校生最後となる校歌をしめやかに歌い、第三期卒業式はおごそかに閉会しました。

式後の全員での記念撮影では、喜びいっぱいの笑顔をはじけさせた卒業生たち。

三年間の苦労も、喜びも、すべてがこの笑顔になりました。

卒業おめでとうございます!

また、ご参列してくださった保護者の方々、ご来賓の方々、誠にありがとうございました。

オープンスクール!

先週の土曜日に今年度最後のオープンスクールが行われました。

いつもオープンスクールを手伝ってくれていた三年生の生徒たちにとっては、最後のオープンスクール。

「先生、オープンスクールの手伝いするのも、今日が最後じゃねぇ・・・」

朝学校に誰よりも早く現われた三年生、少し寂しそう。

オープンスクールの開始前に、この日のお手伝いの生徒たちによる打ち合わせが行われます。



全体的な進行の確認の後は、各部活動・選択講座に別れての打ち合わせ。

今回のオープンスクールが最後となる三年生たちが、これからは自分たち三年生抜きでもオープンスクールをきちんと運営できるよう、懇切丁寧に下級生に説明をしています。



毎回英語の並べ替えゲームをしている英会話。尊敬している三年生の先輩の語る一字一句に耳を傾け、真剣に手順を確認しています。

さて、ランチの出るオープンスクール。お昼ごはんの用意は、教員と生徒が行います。

その家庭科室でも、三年生が1年生を指導する姿が。



オープンスクールでいつも調理を担当してくれていた三年生の女子。オープンスクールランチの「プロ」が一年生にカレーの野菜の切り方のコツを伝授中です。



(調理写真の提供は1年生山村さん)

もちろん清潔が調理の鉄則。三年生の主導の下、手洗いの徹底も行われていました。

オープンスクールにはたくさんの生徒さん・保護者様が参加してくださり、学校説明を聞いていただいたあとは各選択講座の体験に移ります。





チアリーディングのパフォーマンスではCDプレーヤーの突然の故障うトラブルに見舞われ、ご来場の方にはご迷惑をおかけしてしまい申し訳なかったのですが、3年生はその中で精一杯の最後の演技を披露しました。



この日のアニマルクラスの体験は、アニマルケア専門学校海田先生による、ドッグ・グルーミング体験でした。



写真に写っているぬいぐるみは、グルーミングの練習に使うもの。生体を使っての練習の前に、ぬいぐるみで練習を重ねるそうです。また、爪を切る練習はえんぴつを使って行うそうで、鉛筆を爪きりできるのが、一番生体を使っての感覚に近いということも教えていただきました。



グルーミングで実際に使われる道具は参加者の方々にも手に取っていただき、興味深く見ておられました。

このあとは書道の一字書を親子で体験していただいたり



サッカーのストラックアウトを体験していただいたり、個別説明をさせていただいたりとさまざまな催しがありましたが、



その中でも、いろいろな教室で、3年生が下級生に来年度のオープンスクールについてさまざまなことを伝授している姿が見受けられました。

ずっとオープンスクールを手伝ってきた3年生ならではの視点からのアドバイス、おいでいただいた方々をおもてなししながら、下級生たちはたくさんのことを先輩から学んだ一日でした。

三年生の皆さん、三年間オープンスクールをひっぱってくれて、どうもありがとう。後輩たちもきっと、みなさんのように立派にオープンスクールを担う人材として活躍してくれると思います。

最後となりましたが、本校オープンスクールに足を運んでいただいた生徒様保護者の皆様方、まことにありがとうございました。

サッカー 安芸カップ 第三位入賞!!!

毎年熊野町で行われる社会人サッカーの冬季大会、安芸カップ。

今回で第十回を迎えた、広島県のサッカー振興をささえるこの大会で、なんと・・



本校チーム NAMIKIが、第三位に入賞しました!!

このチーム並木、なんと本校在学生と卒業生、そしてサッカー部顧問の田村先生の混合チーム。

四試合を行い、田村先生が得点するなど順調に歩を進め、準決勝で敗退しての3位となりました。

「田村先生がかっこいいとこをさらっていくんじゃけぇ・・」

とは生徒の弁ですが、生徒の活躍もなかなかのもの。

激しい試合ながら何人もの生徒が大活躍をしてくれての、入賞となりました。

試合のあとは集合写真ではいチーズ。



熱い闘いの証のトロフィーは、並木のマントルピースに飾られました。

日ごろの練習や、それまで培った信頼関係があってこその三位入賞。

おめでとう!

二日制・通信制 修学旅行 to 東京&横浜!







すっかり遅くなってしまいましたが、1月の15日から三日間、本校の二日制・通信制の生徒たちが修学旅行にいってきました。行き先は、東京です!!

自由参加ではありますが、本校、岡山校、加古川校三校の生徒たちが集まってのワクワクの修学旅行。



新幹線の中から富士山が見えた時点でもう大喜び!東京観光に向かいます。



新しくなり話題の東京駅南口でももちろんパチリ。やっぱり東京はおしゃれだね~と生徒たち。



そのあとはもちろんこれも話題のスカイツリーへ!展望台にあがってもたくさん写真を撮っていた生徒たち。実は東京は前日から大雪。雪景色の東京を眺めることができ、すっかり感動した様子。

また、スカイツリーのショッピングセンターでも大興奮。東京限定やスカイツリー限定のものをあれやこれやと見比べて、楽しいショッピングの時間もすごしたようです。



この日の宿泊先は浅草。雷門などを観光し、夜のライトアップも楽しみました。ホテルから見た夜のスカイツリーの美しさはまた格別。大都会を堪能した一日目でした。





次の日は生徒お待ちかね・・東京ディズニーランド・シーです!何グループかに分かれての班でまわり、アトラクションにショッピングと生徒たちは決められた時間内でできるだけたくさんの夢をかなえようと広い園内をあちらへこちらへと大忙し。引率教員もそんな生徒たちと一緒に園内を楽しく回りました。





二日目ということで学校の違う生徒たちともすっかり仲良しになり、わきあいあいあと夜のショーまでしっかりと楽しみました。

三日目は横浜観光です!



広い広い横浜中華街、「どうだった?」と聞くと「もっとイロイロ食べたかったのに食べきれなかった!」との返事。おしゃれで活気のある横浜を堪能しました。

大雪のあとということで、交通面や天候面での不便さはありましたが、二泊三日の東京・横浜修学旅行に生徒たちも大満足。

それまで同じ学校でも口を聞いたことのなかった友達や、他校の友達ともすっかりうちとけて、お互いの連絡先を交換し合って帰路に着きました。

実は通信・二日制の修学旅行は、今年度が初めて。本校の五日制の生徒たちの修学旅行(本年度はグアム)の話から、「ぼくたちも行きたい!」という声が上がり、実現となりました。

進路先の面接で「高校時代最も思い出に残ったのは何ですか?」とよく聞かれることがありますが、今回修学旅行に参加した生徒たちはきっと「修学旅行です」と答えてくれることでしょう。

友達や先生と写した写真の数々、一生の宝物になるとよいですね。

楽しかったGUAM 修学旅行☆

1月の10日から13日、本校の二年生が修学旅行にいってきました。

行き先はグアム!ほとんどの生徒が今回初めての海外旅行とあり、パスポートや両替など、ずっとワクワクだったのですが・・



とうとうグアムの地を踏んできました!(笑)

広島空港を夕刻に飛び立った飛行機は日付変更線を超え、夕方のグアム空港へ。

そのままバスにて有名な観光地、恋人岬へと向かいました。



昔々スペイン総督に結婚を迫られた現地の女性が、恋人と身を投げたという伝説の岬。

グアムの美しい海と空、伝説にさっそく生徒たちもうっとり。



鐘を鳴らしたあとは早速記念撮影です。

男子にはこのロマンは・・わかってるのかなぁ、な元気な笑顔!(笑)



出発前には、向こうの食事があうかなぁ、と不安をもらしていた生徒たちでしたが、バイキングがほとんどだったため食事の心配も皆無。グアム旅行について思い出を書かせたところ

「ムール貝がおいしかった。」「牛肉がおいしかった。」と食べ物を絶賛する生徒たちもいました。(ただし、お米だけは不評でしたが・・)

さて二日目は本格的な観光の一日。タロフォフォの滝公園や太平洋戦争記念館、チャモロの文化を見ることができるグアムビーチ&カルチャーパークなど、班別に分かれての観光です。







タロフォフォの滝では原始の自然に感動!みんなでハイチーズ!





太平洋戦争記念館の慰霊碑で手を合わせる生徒の後姿。平和を叫ぶ広島県民として、平和公園から徒歩数分の並木に通う高校生として、平和についてさまざまな資料を見ながらさまざまなことを学び、そして考えました。



こちらはカルチャーパーク。チャモロの民族舞踊やパフォーマンスに生徒たちも大盛り上がり!

感想の作文には

「チャモロの男の人たちの筋肉がすごい!」と書いた男子が殺到したほど、特に男子はそのパフォーマンスのダイナミックさに感激したようです。

もちろんグアムといえば・・





美しいビーチに澄んだ海!美しい風景を生徒たちもたっぷり堪能しました。

そして3日目。生徒たちが今回の修学旅行で一番楽しみにしていた、現地グアム大学の学生たちとの交流会です!



グアム大学English Adventure プログラムの生徒たちが勢ぞろい。身振り手振りを交えての自己紹介に生徒たちも大喜び。日本の学生たちはおとなしいという印象があったそうですが、この日の並木生たちはとても明るく元気よく、グアム大学の生徒たちもそのノリのよさにとてもよろこんでいたそうです!





グアム大学の中を案内してもらっている生徒たち。カタコトの英語と知っている単語を駆使しながらすっかり仲良くなって、それぞれ連絡先を交換し合い、今では文通やメールのやりとりをしている生徒たちもいるほどです。グアム大学の生徒たちは、次の日に空港に見送りにもきてくれました!





最後のこの日、浜辺のバーベキューとショーでグアム最後の夜をすごしました。

朝7時の便でグアム大学の学生たちに見送られながら、たくさんの思い出を残してグアムの地を旅立ちました。

戻ってきてからの生徒たちは、

「今すぐにでも行きたい!」「留学したい!」

など本当に英語や、グアム、海外生活に興味を持った様子。

たくさんの思い出に、たくさんの友達、たくさんの学びを得ることができた修学旅行。

いつかまたグアムにハフアデイ(チャモロ語で、こんにちわ)できたらいいですね!

第3期入学式

第3期の入学式が行われました。

本校は単位制なので、毎学期入学式・卒業式が行われます。



校長先生からの入学許可宣言に、緊張気味の生徒たち。

並木生として志を持って高校卒業を目指して欲しい、と校長先生からお祝いと激励の言葉が送られます。



入学式のあとは、教務・生徒指導・進路部から、「高校生活のしおり」を使っての説明が行われます。

今回出席の生徒たちは、学年もコースもさまざま。それぞれの詳しい内容については、担任との個別のガイダンスですでに行われていますが、「並木生」として重要なことはここでしっかりと先生方の口から伝えられます。



教頭先生からはこんなお話がありました。

「今日おめでとう、と校長先生が皆さんにいったのは、入学おめでとう、という意味だけではありません。

皆、いろいろなことがあってここにいます。けれど、こうして並木生としてやり直そう、という気持ちがあったからここにいる。

皆さんは前向きになることができた。そのことにもおめでとう、と言っているんです。」

教頭先生の顔をまっすぐに見ながらその言葉を聞いていた生徒たち。

並木生として、顔を上げ、前を向いて歩き出した第一歩、入学式。

みなさん、一緒に歩いていきましょう。

入学おめでとうございます。

二日制・通信制 修学旅行~東京・横浜・ディズニーランド~



高さ634メートル、東京の新名所東京スカイツリー。

二日制・通信制の生徒たちが修学旅行で訪れています!

昨日出発しての2泊3日、東京観光とディズニーランド、横浜市内を回る修学旅行の旅です。

実は二日制・通信制にはいままで修学旅行はなかったのですが、たくさんの生徒たちから

「友達と一緒に思い出を作りたい!」

という声が上がり、今年度の実現となりました。

いくつかの候補地の中からアンケートをとって決まった東京への修学旅行。

仲良し同士で申し込んだ生徒たちは、何ヶ月も前からそわそわと東京の話ばかり。

学校が休みだった出発前日も「いってきます!」とメールをくれました。

同行の引率教諭たちが、修学旅行をめいいっぱい楽しんでいる生徒たちの様子も教えてくれました。

写真やお土産話が届いたら、またブログでご報告します!

このページの先頭へ