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少人数制のいいところ。

並木学院高等学校の授業は少人数で行われています。少人数の授業は今多くの学校で理想とされていますが、どこがいいのでしょうか。

・まず何といっても教員の目が届く。

多くても20名程度であれば、一人一人の様子が本当によくわかります。一般的なクラスは40名程度ですから1日に担任が顔を合わせる時間は、「朝のホームルーム」「帰りのホームルーム」を合わせて20分程度。1人ずつに換算すると30秒。たったこれだけなんですね。そうやって考えると、20名になれば2倍、10名になれば4倍と、関わる時間が増えるわけです。

・その生徒について考えてあげる時間も長い。

関わる時間だけではなく、考える時間も大切。先生もそれぞれの生徒にどう指導すればいいか、考えています。その時間も長くなるわけですから、より良い指導を考えることができます。

・少人数のデメリットは?

やはり触れ合う人の数が減るというデメリットもあります。ただ、その方がいいという人も多いのも現状で、個々の考え方によってはメリットと感じる人もいるようです。

並木学院では20名程度での授業を行っています。ぜひ一度授業を見に来てみてください。いい雰囲気での授業が見られると思います。

まずは学校説明会にご参加ください!

直近の学校説明会

2018/10/28 (日)

初めての方はこちら!各コースの詳細な説明を行います。

この学校説明会では、並木学院の特長・入試・学費などの事だけでなく、各コースの特徴や魅力についても良く分かります。また、先生や在校生も参加しますので、直接お話しして並木学院の雰囲気をぜひ感じてみてください!
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